![]() Wild Cherry Antique Burst |
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| 日本ではほとんど見かけないArt & Lutherie(アート&ルシアー)というカナダのブランドのアコースティックギターです。Art
& Lutherieは、あの独特なフォルムのエレガットで知られているGodin社のブランドで、Seagull、Simon & Patrickなどとの姉妹ブランドにあたるようです。全てカナダ国内で伐採・製材・乾燥されたカナディアン・ウッドを使用し、被膜の薄いラッカー塗装を採用するというこだわりっぷりで、全くこもらない乾いた良い鳴りです。 かなり安い価格で購入したのですが、もし10万円だったとしてもおそらく満足していたと思います。そのくらい音は素晴らしいですし、ラッカー仕上げのボディーがなんとも味わい深く美しい。もともとのピックガードは黒ですが、自分で白に取り換えました(ちょっとStaffordのコイツを意識)。高校生の頃はよくコイツを抱えたまま寝てしまったものです。すさまじい練習量で、ブリッジ部分が焦げたように黒く変色しているのが誇りです。 |
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Pacifica 112 YNS |
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| YAMAHAのPacificaシリーズの一番安いのです。アルダー材にニス!飽きの来ない綺麗なボディー。こちらもピックガードの色は変えてあります(白→黒)。といってもカッティングシートですから、気泡ができないように貼るのが大変でしたょ。それにあわせてVOLUME、TONEつまみを交換。“飽きの来ない”とか言っておきながらイジってます(w。 なぜストラトではなくパシフィカを選んだかというと、パシフィカは22フレットあるから(ストラトは21F)。購入当時中学生の私は、何故か親父に教わったベンチャーズに大ハマリ!なんとも珍しい中学生でした。で、やっぱりやりたいわけですよ、クロマチック・ラン!!(テッテケテケテケ…)。でぇ、その最初の「テッ」のところが6弦の22フレットだったってわけなんです。ほんとおかしな理由ですゎ(^ ^ ;)。そして高校生になると、今度はクラプトンに憧れます。彼が長年愛用したストラト(通称ブラッキー)のヘッドが、挟んでいたタバコで焼け焦げているのをご存知でしょうか?真似して故意に焦がしてみる(cf.上の写真)。 ●ブラッキーの画像はこちら ←ヲイヲイ勝手に掲載していいのかよ |
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FEA-650 |
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| エレキギターではそこそこ有名なCharvel(シャーベル)の、珍しいエレアコです。ネックが薄くて弦高が低く、とても弾きやすいギターです。ピックアップはFISHMANを搭載していて、アンプで鳴らすとギラギラとした気持ちの良い中低音が楽しめます。 シングルカッタウェイの美しい曲線とボディーの光沢がとにかく綺麗。ブリッジやヘッドの形状もとてもお洒落で気に入ってます。でもデザイン重視ゆえボディーは凄く薄く、生音では明らかに低音に乏しい感じです。まぁこのギターはアンプで鳴らすのが前提なのでしょうね。 気軽に手に取って力を入れずに弾け、ステージに上がってもそのスタイリッシュなデザインが人目を引く。そんな使い勝手のいい可愛い奴です。 |
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FU-120 |
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| ついでにウクレレも紹介させてください。キワヤ商会のウクレレブランド、Famous(フェイマス)のFU-120です。日本では最もポピュラー(というかフェイマス)なウクレレブランドですね。ウクレレの音はあまり聴き比べたことが無いので詳しく分かりませんが、ハリがあって良く響くのでとても満足しています。ただやはりペグはギターのようなギア式のほうがいいですね、この形のペグはチューニングしにくいし緩みやすいです。 ウクレレは誰でも気軽に始められる楽器です。値段が安いですし、力は要らないし指が痛くなることもない。ギターをやろうとして、バレーコード(Fとか)で脱落した方も多いでしょう。ウクレレでFは2ヶ所押さえるだけですよ♪。ギターなど触ったことのない人でも、1時間も練習すればとりあえず曲になると思います。ハワイアンを弾くも良し、つじあやのを弾くも良しです♪。やってみませんか? |
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