Noctiluca scintillans(夜光虫)
© 1999 maru <jagatara@mac.com>
noctiluca(ノクチルカ)は植物プランクトンの一種で、一般に夜光虫と呼ばれています。直径1mmほどのこのプランクトンは、春から夏の水温上昇期に増殖し、海水の集積作用によって赤潮を形成します。外部刺激によって青白く発光する性質があるため、夜になると波打ち際にとても幻想的な光景が浮かび上がります。
     noctiluca scintillans         夜光虫による赤潮
何年か前に横浜の山下公園でたまたまこの夜光虫を見て以来虜になりました。青く光ってる海を見て、初めはそれが何なのか訳が分からず、人工的な演出かと思ったくらいです。落ちてたペットボトルに海水を入れて持って帰ったら2日間くらい光ってました。是非ともまた見たいものです。一緒にノクチルカウォッチングに行きませんか?
●神奈川県の赤潮発生情報は神奈川県水産総合研究所ウェブサイトで知ることができます。

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