VUメーターというこだわり
昔のオーディオには結構ついていたこのVUメーター。VUとは〔volume unit〕の略で、音声などの信号レベルを指示する電圧計です。今でも一部の高級アンプなど(LUXMAN,
McIntosh等)には組み込まれ、その顔となっていますが、たいていの機器はあの二本の棒が伸縮するデジタルメーターですよね。…さて、あれって変だと思ったことありません?「おぃおぃココそんなに音おっきいか?」ってとこでバリバリMAXになってたり、サビに入ったのに思ったほど上がらなかったり…と、なんか眺めてて腑に落ちない!。
さぁ、そんなあなた(俺だけか?)に打って付けなのがこのVUメーター!!。特性は、人間の聴覚上の音量と対応することです。要するに、僕らが聴いてて小さいと感じる音にはそれ相応に小さく振れ、大きいと感じる音には大きく振れるのです(個人差はある)。この特性を活かして放送スタジオなどで音量監視用に使用されることが多いのですが、聴覚上の音量と対応するということは、視覚と聴覚がシンクロ(同調)しているような、とても心地の良い感覚に陥られるということです(これも俺だけか?^^;)。音楽が、鳴ってる―っ!て気がするし、もぉ何ていうかむしろ幸せ!!(^ー^)♪。だからいつも見てます!音楽聴いてる時はずぅーっと!映画見てる時もチラチラ。あぁ幸せっ☆。病気だなぁ…w |
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